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平皿の合成樹脂直し

こんにちはM&Iです!
前回のブログでは金継ぎをご紹介しました。
同じ陶器でも今回は合成樹脂直しという技法での修理をします。

「金継ぎ」と「合成樹脂直し」は何が違うの?と、気になりますよね。
大きな違いは修理後に普段使いができるかどうかです。
金継ぎは天然の漆と純金粉を使用するので口を付けても人体に影響がない⇒OK
合成樹脂直しはその名の通り合成の樹脂を使用しますので飲食用には⇒NG

修理後の見た目も大きく異なります。
金継ぎは破損ヵ所が金色のライン状となりますが、合成樹脂直しは破損ヵ所が分からないほどキレイに仕上がります。

これは割れてしまった平皿です。

これを合成樹脂直しで修理します↓


このように割れていたところが分からなくなりました。

M&Iでは素材によって様々な技法をご提案しています。
思い出の詰まった大切な1品がもしも壊れてしまったら是非M&Iにお任せ下さい。