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割れた置物は直せる?方法や関連サービスを紹介

「大切にしていた置物が倒れて割れてしまった…」「思い出の品にひびが入ってしまったけれど、なんとか直せないだろうか?」とお困りではありませんか?

愛着のある置物や高価なインテリア、旅行の思い出が詰まった品が破損してしまうと、大きなショックを受けますよね。結論から言うと、割れた置物は状態や素材によって直すことが可能です。

本記事では、置物が割れる主な原因をはじめ、修復の可否の見極め方、DIYでの直し方や注意点、プロの修理サービスについて分かりやすく解説します。


置物が割れる原因は?

置物が割れてしまう背景には、日常生活におけるさまざまなリスクが存在します。主な原因として、以下の3点が挙げられます。

  • 落下・転倒による衝撃(地震・不注意)
    一番多い原因が、掃除中の接触や地震による落下・転倒です。高い場所に飾っていたり、不安定な台の上に置いていたりすると、少しの揺れや衝撃で落ちて割れてしまいます。
  • 経年劣化によるひびや亀裂
    長年飾られている置物は、日焼けや温度・湿度の変化によって素材自体が劣化していきます。見た目には変化がなくても、内部に小さな亀裂(クラック)が入っており、わずかな振動でパカッと割れてしまうケースもあります。
  • 素材固有の脆さ
    置物の素材には、陶器、ガラス、レジン(樹脂)、木材、石こうなどさまざまな種類があります。特に陶器や薄いガラス、レジンなどは衝撃に弱いため、取り扱いには細心の注意が必要です。

割れた置物は直せる?

「割れた置物は元通りに直せるのか?」という疑問ですが、結論として修復は可能です。ただし、破損の度合いによって「自力で直せるケース」と「専門の修理業者に依頼すべきケース」に分かれます。

直せる状況(修復が比較的容易なケース)

  • 破片が大きめで、パーツがすべて揃っている
  • 割れ目が一直線で、キレイに噛み合う
  • 細かい粉砕(粉々になっている部分)が少ない
  • 目立たない箇所のひび割れや亀裂程度

このような場合は、適切な接着剤や補修材を使用することで、自分でもキレイに復元できる可能性が高いです。

直すのが難しい・専門知識が必要な状況

  • 破片が細かく粉砕しており、一部のパーツが紛失している
  • ガラス製など、接着面が透明で修復痕が目立ちやすい
  • 美術品や骨董品など、高い価値があり失敗が許されない
  • 構造上、荷重がかかる部分が破損している

破片が足りない場合や、繊細な素材の修復は自力で行うと余計に悪化することがあります。無理をせずプロの修復業者に相談するのが賢明です。


割れた置物の直し方

ここでは、一般的な置物(陶器や樹脂・レジンなど)が割れた際の、DIYによる基本的な修理手順をご紹介します。

  1. 破片の確認と仮組み
    まずは散らばった破片をきれいに集め、パズルのように組み立ててパーツが揃っているか確認します。
  2. 接着面の清掃
    破損面に埃や油分が付着していると、接着力が著しく低下します。アルコールなどで軽く拭き取り、しっかり乾燥させましょう。
  3. 適切な接着剤の塗布
    素材に合った接着剤(陶器や樹脂ならエポキシ系接着剤など)を塗布します。塗りすぎるとはみ出して汚くなるため、薄く均一に塗るのがポイントです。
  4. 接合と固定
    破片同士をズレがないようにしっかり貼り合わせ、接着剤が硬化するまでマスキングテープなどで固定します。
  5. 余分な接着剤の除去と仕上げ
    はみ出た接着剤は、完全に固まる前に竹串やカッターなどで取り除くか、硬化後にヤスリで滑らかに整えます。

自力でやる難易度・注意点

自力での補修は手軽に思えますが、実は難易度が高く、いくつか重大な注意点があります。

⚠️ DIY修理における主な注意点

  • 一発勝負のリスク:強力接着剤は一度固まるとやり直しができません。わずかなズレが全体に影響し、最終形が歪んでしまうことがあります。
  • 素材に合わない接着剤の使用:例えば、瞬間接着剤(シアノアクリレート系)は衝撃に弱く、白く濁る(白化現象)リスクがあるため、繊細な置物には不向きです。
  • 補修痕が残る:自力での接着作業では、どうしてもつなぎ目や亀裂の跡が残ってしまいます。「買った当時の状態に復元したい」という場合、DIYでは限界があります。

「どうしても失敗したくない」「思い出の品だから傷痕を残さずに直したい」という場合は、自分で作業をする前に業者への依頼を検討することをおすすめします。


割れた置物の修理を業者に依頼するなら

割れてしまった大切な置物を、プロの手で美しく復元したいとお考えなら、修理・修復の専門サービス「レストーレ」への依頼がおすすめです。

高い技術で思い出の品を復元する「レストーレ」

レストーレは、陶器・レジン・ガラス・木製品など、あらゆる素材の置物や美術品の修復を行っている専門業者です。自力での補修とは異なり、プロならではの技術で破損前の美しい姿を取り戻します。

  • 精密な復元技術
    ただパーツを接着するだけでなく、欠損してしまった部分の造形補填や、元の色合いに合わせた塗装(色合わせ)まで丁寧に行うため、割れた痕跡がほとんど分からないレベルまで修復が可能です。
  • 多様な素材に対応
    樹脂(レジン)製のフィギュアやインテリア、繊細な陶磁器、複雑な形状の美術品まで、素材の特性を見極めた最適な手法で修復(レストア)します。
  • 写真を送るだけの簡単見積もり
    「この状態でも直せるのかな?」と不安な場合でも、破損箇所の写真を送るだけで事前にお見積もりや修復可否の相談が可能です。

自分での作業で失敗して手遅れになる前に、大切な置物は実績豊富な「レストーレ」のプロの手へ託してみてはいかがでしょうか。


置物が割れてしまった際には

大切な置物が割れてしまった際のポイントをまとめます。

  • まずは破片を集めて状態を確認する(粉砕していないか、パーツはあるか)
  • 小さな割れや簡易的な補修ならDIYも可能(ただしやり直しがきかない点に注意)
  • 綺麗に元通りにしたい・欠けている場合はプロへ

置物が割れてしまっても、諦めて捨ててしまう必要はありません。適切な補修を行えば、再びお部屋を彩る大切な存在として長く手元に置いておくことができます。

自力での補修に不安がある方や、修復痕を残さず綺麗に直したい方は、ぜひ一度プロの修復サービス「レストーレ」にご相談ください。

「レストーレ」は株式会社M&Iが運営する修復専門店です。2006年創業で東京都世田谷区のウルトラマン商店街に店舗を構えており、日本全国から多数のご依頼を頂戴しております。

レストーレでは単に修理の技術だけでなくお客様のお品への想いを受け止めて作業することを重視しています。近年ではTBS「back stage」や「冒険少年」、日本テレビの「news 「every」や「ヒルナンデス」でもその高い技術が紹介されました。

レストーレではそれぞれのお客様のご要望に適したサービスを提案しており、お品への保険やお品の安全な保管、配送時の梱包の工夫、お品物への保証などサービスの充実に力を入れています。

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