INTERVIEW

お品への想いに涙を流す方もいました
心の深い場所に降りてく仕事なんだと実感しました

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すずき

思い出に触れる

Q1. ここで働く前は、何をしていましたか。(学校、前職、やっていたこと。どれでも構いません)
別の会社で補修屋さんをやっていました。
Q2. 補修・リペアという仕事があることを、何で知りましたか。
父親が補修屋を目指した時期があり、それで何となく存在は知っていました。
Q3. 応募する前、いちばん不安だったことは何ですか。
特にないです!
Q4. それでも「ここにしよう」と決めた理由は何でしたか。
とにかく美術品などの修理を学びたいと思ったからです。
Q5. 初日、何をしましたか。覚えていることを教えてください。
東京税関で陶器の修理を行いました!「こんな仕事があるのかぁ」と思った記憶があります。
Q6. 最初に「できるようになった」のは、どんな作業ですか。どのくらいの期間がかかりましたか。
水性補修材を使用した木部補修が出来るようになりました。
補修経験があったので2週間くらい練習をしたらだいたい使えるようになっていた記憶があります。
Q7. 最初の3ヶ月で、いちばん苦労したことは何ですか。
水性補修材に慣れるのに少し苦労しました。ただ、新たな発見ばかりで楽しかったです!
Q8. 「自分でも直せるようになった」と実感した瞬間を、ひとつ思い出して教えてください。
リヤドロの人形の修理でリヤドロ独特の色のグラデーションに苦戦していたのですが、先輩にアドバイスをもらったり、自分なりに試行錯誤して何とかいい仕上がりで収めることができました。
Q9. 昨日か今日、実際にやった仕事を教えてください。(できるだけ具体的に。何を、どこで、どう直したか)
出張修理に行きました。
内容は引越し業者さんが傷を付けてしまった食器棚の補修だったのですが無事に現場を収めることができました。
Q10. いちばん記憶に残っているお客様とのやりとりを教えてください。
床傷の出張修理に行った際、お客様に仕上がりを喜んでいただいて、「修理で何か困ったらあなたにお任せするね」と言っていただけた事です。その後リピートいただいた時はとても嬉しかったです。
Q11. この仕事の、どこが面白いですか。
色々な修理品、その思い出に触れる事ができる事です。
Q12. 逆に、しんどいと感じるのはどんなときですか。
細かい作業が多いので集中し過ぎてしまうときです。
Q13. これからできるようになりたいことは何ですか。
よりよい職場環境を作れるようにしていきたいです!
Q14. 5年後、どうなっていたいですか。
もっとたくさんの依頼をいただけるようになりたいです!
Q15. どんな人が向いていると思いますか。逆に、向いていないと思うのはどんな人ですか。
チャレンジが好きな人が向いていると思います!向いてない人は思い付きません。
Q16. 応募しようか迷っている人に、ひとつだけ伝えるとしたら何を言いますか。
是非スタジオに見学に来てください。
作業風景や会社の雰囲気を見て欲しいです!
プロフィール
・名前 すずき
・勤続年数 3年
・経験あり
・前職 補修屋
・いま担当している仕事 現場、修理品の管理
・休みの日にしていること 家族でお出掛け