窓枠と玄関扉の修繕
こんにちはM&Iです!
今日は梅雨に逆戻り☂
激しく降る時間帯があるとのことなので雨雲レーダーなどでマメに確認しましょう
近年の天候は今までの経験を超える場合がありますので気を付けてお過ごしくださいね!
さて
当社はモノを修理・修復している会社です
カテゴリーをご覧いただくとかなり幅広くご依頼をお受けできることが分かっていただけると思います
その修理のご依頼をこのブログでご紹介しています
本日はその中から【建材】の修繕をご紹介します
【建材】のカテゴリーは室内の床や設備を指しています
今回は玄関の扉と窓枠の修繕をbefore⇔afterの画像を掲載しながら書いていきたいと思いますので最後まで読んでいただけたら嬉しいです!
では早速ご覧ください♪
修繕前の状態
まずはこちらです↓↓↓
玄関扉の内側の枠です
枠の上部はほぼ剥がれてしまっていますね💦
玄関扉の内側もあちらこちらで剥がれが点在しているのが見えます
郵便受けも↓↓↓
玄関は毎日開け閉めする場所ですが風通しを良くするのは難しくお天気や季節の影響も受けやすいですよね
原因は劣化や湿度など様々ですが塗装面は小さくとも1箇所浮き上がってきたらあっという間に広がります
小さな変化を見つけた際には早めに対処することをおすすめします
そして窓枠です↓↓↓
吐き出し窓の窓枠(額縁)は湿気と紫外線によって保護していたニスが剥がれシミになっています↓↓↓
窓枠(額縁)の塗装が剥がれて浮いてしまっています
主に湿気と外気が原因と思われますが窓は網戸から雨が吹き込んできたり砂埃なども入ってきますので汚れやすく傷みやすい場所でもあります
作業内容
玄関扉
扉と郵便受けとその周辺をよく観察し他にも塗装が浮いている箇所がないか確認します
少しでも怪しいなと思う箇所も含めこの機会に修繕します
剥がれている部分とその周りまでバリバリ・ガリガリと大きく削ります
この削る作業が甘いと微妙な隙間が空いたまま塗装をすることになりますので、また浮いてきて剥がれてしまいます
下地作りは仕上がりの良さだけではなく長くキレイにお使いいただくことにもつながりますので念入りに行います
そして↓↓↓
郵便受け
玄関扉の内側
玄関扉の枠
このようにチャートで照らし合わせ色の型番を調べ塗装をします
劣化が進みすぎてしまうと錆びてしまい、更に朽ちてしまうことがあります
そうなると扉ごと交換となり大きな出費となってしまいます
早めの対応は修繕時間も金銭的な負担も少なくて済みますよ
窓枠
こちらも剥がれている表面の塗装部分を削ります
素材は木材ですので削ってみるとカビやシミができてる場合があります
この場合はその部分を削り防腐処理をしてから埋め成形しますが、もっと傷んでいて木材がボロボロと隙間が空くほど傷んでいた場合は交換となります
木材は中の状態を見て判断しながら下処理をし元の形に成形して塗装します
1軒の建物の中でも場所によって使用している木材も傷みの種類も違います
現場での修繕はどのような場合にも対応できるように経験豊富な職人がとことん再現にこだわり作業を行っています
こうしてそれぞれの修繕が完了しました
仕上がりをご覧ください↓↓↓
修繕後
玄関扉の枠です↓↓↓
郵便受け↓↓↓
玄関扉の内側↓↓↓
窓枠です↓↓↓
掃き出し窓です↓↓↓
キレイに直ると気持ちが良いですね✨
どちらも下処理の跡もなく新しいものと交換したかのような仕上がりになりました
補修・修繕は『М&I』へ
室内の破損はお早めに対処を!
これは今回のような塗装の浮きや剥がれだけではありません
例えばフローリングにいつの間にかついてしまっていた小さな傷も同様です
見つけても、まだ大丈夫~とスルーしがちですが
あれ?!というような深い傷になっていたり、広がっていたりするものです
小さな傷でもその上を足や掃除機などが往復しますと淵がどんどん擦れていき破損が広がります
ということでスルーすると悪化の一途をたどってしまうわけです
これがご自宅でもヒヤッとするのに、賃貸物件だったらどうでしょう
早く対処すればよかったと後悔することになってしまいますよ💦
原因は様々ですが室内での修繕箇所はある日突然、視界に入ります
何か変だな?
壁紙の端が浮いてる気がする!?
こんな日々の気付きを目安にお早めにご対応下さい
当社での建材のお直しの出張範囲は限られていますがこのようにキレイに直せると分かれば困らずに済みませんか?
遠方の方はお近くの業者さんに相談してみて下さい
М&Iへのお問い合わせは電話やメール、LINEをご用意しております
今回は建材の修理をご紹介しましたが、カテゴリーにもあるように身近なものの修理はほとんどお受けできます
梱包できるものは全国どこからでもご依頼可能ですよ♪
壊れたままになっているものはございませんか?
モノはお直しをして再生できますよ
とりあえずM&Iに相談してみよう!!!
当社はそう思ってもらえるような存在を目指しています
お困りの際はM&Iへ
皆様の「困った!」にお応えします!
最後まで読んでいただきありがとうございました!