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  • 招き猫の修理は自分でできる?
  • 【プロが解説】修理方法と注意点を紹介

    古くから福を招くとされ、多くの人に愛されている招き猫。しかし、愛らしい招き猫も、不注意で落としてしまったり、長年のうちに劣化してしまったりすることがあります。そんな時、「自分で修理できるのか」「どこに頼めばいいのか」と悩む方も多いのではないでしょうか。

    この記事では、招き猫の修理について、自分でできる簡単な補修方法から、プロの修理屋に依頼する場合の注意点まで、詳しく解説します。大切な招き猫を長く愛用するために、ぜひ参考にしてください。

    自分でできる招き猫の簡単補修

    軽い汚れの落とし方

    招き猫についた軽い汚れやホコリは、柔らかい布で優しく拭き取りましょう。

    • 乾いた布で軽く拭く
    • 汚れがひどい場合は、水で濡らし固く絞った布で拭く
    • 細かい部分は綿棒を使う

    欠けやひび割れの補修

    小さな欠けやひび割れであれば、自分で補修することも可能です。

    用意するもの

    • 陶器用接着剤
    • パテ(必要に応じて)
    • 筆や綿棒
    • 紙やすり

    手順

    1. 接着面をきれいにし、接着剤を塗布
    2. 欠けた部分を接着し、固定
    3. パテで隙間を埋め、乾燥
    4. 紙やすりで表面を滑らかにする
    5. 必要に応じて着色

    色剥げや塗装の補修

    色剥げや塗装の剥がれは、リタッチや塗り直しで補修できます。

    用意するもの

    • 陶器用塗料
    • マスキングテープ

    手順

    1. 剥がれた部分の周囲をマスキング
    2. 塗料を薄く塗り重ねる
    3. 乾燥後、必要に応じてクリア塗装

    安全に作業するために

    • 接着剤や塗料は換気の良い場所で使用
    • 皮膚に付着しないよう手袋を着用
    • 小さな部品の紛失に注意

    材質に合わせた補修方法を選ぶ

    • 陶器、磁器、プラスチックなど材質を確認
    • 材質に合った接着剤や塗料を使用
    • 材質によっては専門家に相談する

    修理後の保管方法

    • 直射日光や高温多湿を避ける
    • 定期的に状態を確認し、必要に応じてメンテナンス

      プロの修理屋に依頼する場合

      プロに依頼すべきケース

      • ひどい破損や欠損がある場合
      • 材質が特殊な場合(貴重な陶器、骨董品など)
      • 自分で補修する自信がない場合
      • 修理屋の選び方

        • 実績と評判を確認
        • 陶器の修理専門か確認
        • 見積もりを依頼し、料金を比較
        • 口コミや評判を参考にする

        まとめ

        招き猫の修理は、状態や材質によって自分でできる場合とプロに依頼する場合があります。この記事を参考に、あなたの招き猫にとって最適な修理方法を選び、長く大切にしてください。
        修理方法を選ぶ際は、招き猫の状態をよく確認しましょう。
        修理に失敗するリスクも考慮し、慎重に判断してください。
        ご自身で修復が難しいと感じたら、無理をせずに専門の修理屋に依頼することをおすすめします。

        招き猫修復ならレストーレへ

        「レストーレ」は株式会社M&Iが運営する修復専門店です。2006年創業で東京都世田谷区のウルトラマン商店街に店舗を構えており、日本全国から多数のご依頼を頂戴しております。



        単に修理の技術だけでなくお客様のお品への想いを受け止めて作業することを重視しています。近年ではTBS「back stage」や「冒険少年」、日本テレビの「news every」や「ヒルナンデス」でもその高い技術が紹介されました。

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